October 16, 2011 at 十三湖の灯台

黒船 The Black Ship | A Blog About Living and Teaching in Japan |












1) 海賊は素敵な髭を伸ばすことだできる。
2) 海賊だけ忍者の足音を聞くことができる。
3) 海賊はコンピューターを使うことはなくて、剣を使うことができる。
4) 海賊は海賊なりに何でもやる。
5) 海賊は暗い部屋でも見ることができる。

(正式なJLPTウエブページからリンクはこちらです)
前のブログ記事は日本語能力試験について書きました。具体的に試験のことを書きたいと思います。日本語能力試験の範囲は言語知識と聴解と読解で、一番難しいところが読解だと思います。試験は五つのレベルがあって、N1が一番難しくて、N5が一番簡単です。下記の表はそれぞれの分野の点数情報が示されてます。私はN3を受けました。前にN4の試験を受けて合格しました。
試験を合格するためにはそれぞれの分野を30パーセント以上得点しなければならなくて、総合点は50パーセント以上得点しないとだめです。つまり、読解の分野の点数は45パーセントを得点できなかったら、その分野を失敗しても、試験を受ける可能性があります。そのために、違う分野が例えば、聴解がよくできたら、聴解と読解の点数を足して、足した点数が50パーセント以上だったら、合格できます。上記のグラフはN3試験去年受験者の合格率の図です。面白いことはだいたい国内受験者は海外受験者より7パーセントぐらい合格することに気がつきました。私は日本に住んでいるので。。。
(Wikipediaからリンクがこちらです)